【2021年最新】デイトレード用PC BTOショップ徹底比較

PC役立ち情報
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本格的にデイトレを行うのであれば、最初に設備投資をした方が断然有利です
トレードで利益を出せるようになってから設備投資するよりも、設備に先行投資した方が良い結果を生む確率が高くなります。BTO(Build To Order)パソコンで自分の用途や予算に合った相棒を探しましょう!

この記事は、「PCには詳しくないけれど、株やFXに興味があってPCを購入したい」という方に向けたPC選定&環境構築のポイントと、PC(ハードウェア)の見識に合わせた最適なBTOショップを紹介しています。

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なぜトレード用PCが必要なのか?

表示できる情報量を増やす事で優位性を出す

数秒~数分で売買が完結する事もあるデイトレードでは、マルチモニター(複数画面) の方が情報表示量が増える為、圧倒的に有利となります。瞬間の変化を逃さない、ニュース速報を逃さない等、トレードを続ければ続ける程、見たい情報が増えるようになります。

最初の1歩は1画面PCから始めれば良いのですが、恐らく簡単には勝たせてもらえないと思います。そうして徐々に経験を積むと、「あれも見たい、これも見たい」と考えるようになります。

トレードの「勝ちやすさ」で考えると、初心者レベルであれば、1画面(フルHD(1,920×1,080)) で表示できる情報量で取引するのは難しいです。最低でも2画面は欲しいところです。

1画面やデュアルモニター(2画面)で専業トレーダーになられた方を知っていますが、専業トレーダーの中ではレアケースのトレード環境であり、熟練トレーダーだからできる技とも言えます。

モニターサイズ(インチ数) と解像度を上げる

この記事の先発類似記事で、Google検索上位に「大きい画面を使うのなら1~2画面でもOK」と書いているサイトがあったのですが、これは大きな誤解を招く表現です。この言葉を真に受けてモニター購入して失敗した人がいなければ良いと思っています。

というわけで、モニター説明については、しっかりと丁寧に正しい説明をしたいと思います。

画面解像度 一覧

下記表は、解像度を表す規格名と画素数について代表的なものをピックアップしたものです。

規格名 横x縦(画素(ピクセル)数)
VGA 640×480
XGA 1,024×768
WXGA 1,280×768
SXGA 1,280×1,024
DVD 720×480
HD 1,280×720
フルHD(High Definition)
※Blu-ray画質
1,920×1,080
2K 2,560×1,440
4K(UHD) 3,840×2,160

画素数が多い程、高解像度になります。

解像度とモニターサイズは無関係です。24インチでフルHD表示できますし、50インチモニターでフルHD表示させる事もできます。

モニターの表示解像度が高ければ、低い解像度で表示させる事はできますが、逆の事はできません。

つまり、モニターのインチ数(=物理的大きさ) が大きければ良いのではありません。解像度が同じなら、表示できる情報量は同じであり、モニターサイズに比例して文字や画像サイズが大きくor小さくなるだけです。

解像度とモニターサイズの関係まとめ

例えば、現在24インチのフルHDモニター(1,920×1,080) を使っているとします。これを50インチのフルHD(1,920×1080) に変えたとしましょう。その時、表示情報量は増えるでしょうか?

答えはNOです。表示する物理面積が24インチから50インチに拡大表示されるだけです。

では、フルHD(1,920×1,080)と4K(3,840×2,160)を比較した場合はどうでしょうか?

40インチのフルHDモニターと、同じく40インチの4Kモニターを比べた場合、物理的な表示サイズは同じ40インチですが、4KはフルHDの4倍の情報を表示できます。

この例の場合、おおよそ「4Kモニター1枚」で「21インチのフルHDモニター4枚」と同じ物理サイズであり、また、表示できる情報量も同じです。なぜなら、4KはフルHDの4倍のピクセル数で描画するからです。4Kが高画質という理由はここにあります。同じキャンバスに荒い点描画をするか、細かい点描画をするかの違いと考えるとわかりやすいと思います。

モニターのインチ数が同じ場合、「4KはフルHDの4倍の表示領域を持つ。別の表現で説明すると、同一表示領域に対して、4Kは1文字の大きさがフルHDの1/4に小さくなる」という事を知っておいて下さい。

デイトレード用に4Kモニターを使う場合は、ある程度インチ数が大きい(40インチ以上を推奨) ものを使うのが良いでしょう。

PCスペックとモニターそれぞれ検討する

上述のモニター解像度と物理サイズ(インチ数) を念頭に置いて、モニターを選定しましょう。

次はPCです。

CPU選定

まず、現在主流の各種CPUスペックをリストアップします。

メーカー 品名 コア数 クロック周波数
(GHz)
Intel Core i7 6 2.6
Intel Core i5 4 2.4
Intel Core i3 2 1.2
Intel Celeron 2 2.1
AMD Ryzen 7 8 3.6
AMD Ryzen 5 6 3.6
AMD Ryzen 3 4 3.5

上記データは各CPUの最新世代&最高スペックを書いています。最新世代でも、書いたデータよりも性能が劣るものがある事をご承知置き下さい。

CPUの性能比較には、他にもL2/L3キャッシュ等の色々な性能指標がありますが、説明を簡素化する為に省略しました。

コア数が多い程、並列処理を多くできる事と、クロック周波数が高い程に演算速度が早い、すなわち高速・高性能となります。

高性能なものから順に「Ryzen > Core iシリーズ(9>7>5>3) > Celeron」という名称である事を覚えておけば良いでしょう。

メモリ

現在は、よほど安価なPCでない限りメモリは8GB搭載されています。

最低でも8GBは必要です。8GBでも十分動作しますが、予算に余裕があれば16GBを選ぶと良いでしょう。
メモリは多くて困る事はなく、複数のアプリケーションを動作させる時に安定する他、動作も早くなります。

ストレージ

HDDとSSDのどちらを使うか、選択します。

「安価で大容量なHDDと、HDDより高価だが段違いにアクセス速度が速いSSD」のどちらにするか?

SSDはRAMディスクなので、HDDよりも圧倒的にアクセススピードが早いドライブとなります。なので、SSDを使ったほうが、PCやアプリケーションの起動時間が圧倒的に早く、PCに処理を待たされるストレスから開放されます。

そのため、現在はSSDをメイン・ストレージとするPCが主流となってきていますが、スピードを求めないのであれば、HDDを使ってもトレードPCとしては問題無く動作します。予算があれば、高性能なSSDを選択する事をオススメします。

BTOパソコンとは?

Build To Order」の略称で、受注生産PCの事を表します。

量販店で販売されているメーカーの組み立て済みPCとは異なり、基本となるPC(マザーボードやケース、電源) に対して、自分のニーズに合うようにパーツの変更・追加といったカスタマイズができるパソコンの事を指します。

量販店で販売されているPCは拡張性に乏しく、せいぜいメモリ増設程度しかできません。しかし、BTOパソコンは、しっかりと選定すれば拡張性があり、将来使うかもしれない機能を後から追加したり、最新性能のボードと交換する事ができます。

ショップがセレクトしたパーツの中から、自由に自分好みのパーツを選択してPCを組み立てる自作PCのようなもの、と表現するとわかりやすいかと思います。

デイトレード用パソコンの選定基準

最初に、次の3つを意識しましょう。

  1. PCとモニター一式を新規に揃えるか?
  2. 既存PCを使って、デイトレ用にカスタマイズするか?
  3. 設置スペースはあるか?

本記事は、新規にトレード環境を揃える事を主体にしていますので上記1の話をしますが、先に2のケースについて話します。

既存PCをカスタマイズする場合

デスクトップPCの場合

比較的新しいPCの場合、デュアルモニター出力が可能なようにグラフィックボード(以下、グラボ) が搭載されているものが多いです。まずは、手持ちのPCのモニター出力端子が何個あるか確認しましょう。

グラボが搭載されていないPCは、マザーボードに映像出力チップが搭載(オン・ボード)されていたり、それ以外にCPUに内蔵されているケースもあります。このような場合でも、複数画面表示できるスペックであれば、PC筐体から映像出力端子が出ています。

グラフィック描画機能がCPUに内蔵されている場合は内蔵GPUと呼ばれます。このキーワードは憶えておきましょう。

いずれにせよ、PCのモニター出力端子数をチェックしましょう。HDMI/DVI/DisplayPortの空き端子があるのであれば、そこに追加モニターを接続すればOKです。これでマルチモニター環境が出来上がります。

空き端子が無い場合は、グラボを増設すればマルチモニター環境にできます。しかし、PCは超精密機器である為、規格に則って作られているパーツでも動作しない事があります。最悪、PCが故障して起動しなくなる事も有りえます。俗に言う「相性問題」です。

また、メーカー製PCの場合は筐体を開けた時点でサポート対象外となります。せっかく買ったパーツが使えなかったとしても、自己責任となる事を充分認識しておいて下さい。

ですので、自作経験がある方やある程度の有知識者、または、PCが壊れても良い覚悟ある方以外にはオススメできない方法となります。

ノートPCの場合

HDMI端子付きのものが多いので、ここに増設モニターを接続すれば2画面構成が構築できます。

しかし、スリム軽量型PCの場合、モニター出力端子が無い製品もあります。この場合は、USBでモニター側の端子規格に合わせた変換ケーブルを用いて接続する事が可能です。

また、USB3.0が空いているのであれば、最近のモニターなら入力端子として備えているものもありますので、変換無しで接続する事も可能です。

例えば下記商品は「【出力】USB→【入力】HDMI/VGA」の2系統出力ができる変換アダプターです。

私が、移動時にノートPCの画面拡張に使用しているのはコチラのUSB→HDMI変換アダプタです。

PC/モニターの選定基準

PC/モニターを選ぶにあたり、物理的に注意すべき点があります。

  1. PC/モニターの設置スペースを確保できるか検討する
  2. 設置場所(デスク) の耐荷重を考えておく

PCの選定基準

簡単に要点を抑えると、

  1. CPU:処理能力(クロック数が高いものを選ぶ)
  2. メモリ:デイトレ専用機なら8GBで問題無し
  3. グラボ:使用したいモニター数分の出力端子があるか?

と、なります。

CPUは、Intel Core i5~i7を選んでおけば困ることはありません。

最上位のCore i9は、トレード用途であればオーバースペックなので、わざわざi9を選択する必要はありません。映像系の編集等、CPUに多量の演算処理を行わせるソフトを使う場合は選択肢に入るでしょう。

AMDのRyzenは非常に高性能かつIntel iシリーズよりも安価な為、PC自作派に最近人気のCPUですが、デイトレ用の各種証券会社のツールとの相性を考えると検討対象から外れます。

なぜなら、一部証券会社のトレードツールは推奨環境に「Intel i7」や「Intel Celeron」と書かれているものがあるからです

各証券会社のトレードツールの推奨環境をまとめましたので、参考にして下さい。

株式デイトレツール推奨環境まとめ

証券会社 ツール名 OS ブラウザ CPU メモリ HDD ディスプレイ 通信速度
楽天証券 MarketSpeed II Windows 8.1, 10 (32bit/64bit) IE 11以降 Intel i7-3770 3.40GHz(4コア)以上 8GB以上 5GB以上の空き容量 フルHD(1920×1080)以上 3Mbps以上
楽天証券 MarketSpeed Windows 8.1, 10 (32bit/64bit) IE 11以降 Intel Celeron 2.40GHz(2コア)以上 4GB以上 5GB以上の空き容量 SXGA(1280×1024)以上 3Mbps以上
松井証券 ネットストック・ハイスピード Windows 8.1, 10 IE 11, Edge 1.6GHz相当以上 1GB以上 50MB以上 XGA(1024×768)以上(推奨:SXGA(1280×1024)) 1Mbps以上
GMOクリック証券 スーパーはっちゅう君 Windows 8.1, 10 512MB以上 XGA(1024×768)以上 インターネット接続
SBI証券 HYPER SBI Windows 8.1, 10 IE 11 1GHz以上(x86/x64) 1GB以上 1GB以上 XGA(1024×768)以上 光回線などの高速回線
auカブコム証券 Kabuステーション Windows 8.1以上 IE 11 Intel Corei5-6500 4GB以上 2GB以上 フルHD(1920×1080)以上 光回線などの高速回線(有線)
DMM.com証券 DMM株 PRO+ Windows 8.1, 10 Intel Corei5以上 4GB以上の使用可能領域 2GB以上の空き容量 フルHD(1920×1080)
マネックス証券 マネックストレーダー Windows 8.1, 10 1GHz以上(x86/x64) 512MB以上 50MB以上 XGA(1024×768)以上、SXGA(1280×1024)以上(推奨) 1Mbps以上
ライブスター証券 livestar R2 Windows 8.1, 10 IE11, Firefox, Chrome, Edge 2.0 GHz Core i3以上 4GB以上 XGA(1024×768)以上 1Mbps以上
岡三オンライン証券 岡三ネットトレーダー プレミアム Windows 8.1, 10 IE 11 Intel Core / Pentium / Celeron 1GHz相当以上 1GB以上 100MB以上の空き容量 XGA(1024×768)以上 ADSL,FTTH等の高速回線推奨

このように、AMD Ryzenで動作するかどうかは不明でサポート対象外となりますので、トレード用ならIntel CPUを選択するのが無難です。

メモリは8GBで問題無く動作しますが、デイトレ以外の用途、特にDTM/DTP/ゲーム等にも使うのであれば、16GB以上搭載しておきましょう。

グラボの出力端子数は、購入するPCのスペックを見ればわかります。

デジタル出力ならHDMI / DVI / DisplayPort の3種類の接続規格が主流です。どの規格の端子が何個あるかを調べましょう。端子の数だけ、モニターを接続できます。

モニターの選定基準

モニター数とインチ数を決めなければいけません。

画面数や配置構成(縦置き/横置き)はお好みですが、例えば

  • 21.5インチを4枚(上下2段/1段2枚構成):横幅47(cm)X2 = 94(cm)
  • 21.5インチを6枚(上下2段/1段3枚構成):横幅47(cm)X3 = 141(cm)

の幅が必要です。実際は角度をつけて配置するのでもう少し狭まりますが、結構なスペースが必要となります。

また、デスクの耐荷重も検討しておく必要があります。

  • 21.5インチを4枚(上下2段/1段2枚構成):2.5(kg)X3 = 7.5(kg)
  • 21.5インチを6枚(上下2段/1段3枚構成):2.5(kg)X6 = 15(kg)

これは、幅、重量共に1例ですので、これよりも大きい/重い商品もあります。

6画面構成の場合、計30kgになる場合もあります

更に、モニターは、モニターアームを使用して支えるので、モニターアームの机への設置箇所が加重点となる事で、デスクがアームを設置する数箇所に集中する加重に耐えられずに傾く心配があります。モニターアームの重量分、さらに総重量が増す事も念頭に置いて、モニターを置く机を選定しましょう。

デイトレ用BTOパソコン販売ショップ一覧

代表的なショップをセレクトしました。

先に結論を言うと、
できるだけ簡単に環境を作りたいなら「パソコン工房」のkabuパソを。
PCのハードウェアはあまり詳しくないけれど、自分でパーツを選んでみたい、という方は「エーチャージ」
がオススメです。

メーカー名 オススメ度 知名度 コスパ ラインナップ サポート
ドスパラ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
パソコン工房 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
エーチャージ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
勝ち組デイトレパソコン販売 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
マウスコンピューター ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

ドスパラ

メリット

様々な価格帯のBTOパソコンが揃っているので、予算に合わせて希望に沿う商品が見つかります。

性能比で安価な価格で販売している優良ショップです。

デメリット

PCの知識が無いと、何を買えば良いのかわからずに悩むような製品紹介サイトになっています。

ドスパラはゲーミングPCに力を入れており、デイトレ用というカテゴリが無いので、PC知識ゼロで購入しようとすると、何を買えば良いのかわからず、難しいと思います。

パーツを選ぶ知識があれば、オススメのショップです。

パソコン工房

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール


カブコム証券と提携し、トレード・ツールの「kabuステーション」が動作する環境をプリインストールしてすぐに使えるシリーズである「kabuパソ」があります。

メリット

デイトレに特価したラインナップが豊富で、予算や画面数から簡単に機種を決める事ができるようになっています。

また、設置サービスや遠隔サポート等、サポートが充実しています。

カブコム証券とのタイアップ製品ですが、別の証券会社のツールを自分で追加インストールして使う事はできるスペックはあるので、カブコム証券以外を使用する場合でも問題なく使用できます。

デメリット

デイトレード用PCとしては、特にデメリットは見当たりません。

もっとハイスペックなPCが欲しい場合は「kabuパソ」シリーズではなく、ゲーミングPCから選択すれば良く、そうなると他のショップで購入するのと差はありません。

強いて言えば、モニター・サイズを選べない事や環境構成に柔軟性が無い事ですが、PCの知識が明るくない方にとっては、あれこれ悩まずに購入できるメリットであるとも言えます。

エーチャージ



ドスパラと同様、痒い所に手が届くBTOショップです。

メリット

ドスパラとは違い、トレード用途のパソコンが選べるようにサイトが作られています。その為、PC初心者にとってはエーチャージの方がPC選定しやすくなっています。

デイトレ用PCのラインナップは、

  • マザーボード:ASROCK Z390 Extreme4
  • グラボ   :Quadro P400 x 2 (HDMI or DVI)

が使われており、トレード・ツールが安定して動くパーツとなっています。

パソコン工房のkabuパソは、21インチモニターを何枚構成にするか?とモニターサイズが限定されますが、4Kモニターや50インチ・モニター等、画面を大きく環境構成したい方はエーチャージでPCを選定されると良いでしょう

デメリット

ドスパラ同様、ある程度の知識が無ければ、どのパーツを選べば良いかわかりません。

ですが、BTOパソコンとはそういうものなので、デメリットと言うべきではありません。

製品購入ページまで進むと、パーツ選択は初期状態のままで十分なスペックのパーツが設定されていますので、あまり悩む事はありません。

もし、パーツをアップグレードしたいなら、カスタマイズすると良いでしょう。

勝ち組デイトレパソコン販売


静音パソコンをウリとしているショップです。

超静音仕様と言ったオプションもあります。特筆する程のアピール・ポイントでは無いですが、少しでも静かなPCが欲しい方は選択肢に入るでしょう。

メリット

デイトレ用にPC、モニター、モニター・アームをセット販売しているので、簡単に全ての環境を構築できるのがウリです。

注文ページは、パーツのカスタマイズもわかりやすいので、パソコン工房の対抗馬として比較すると良いショップです。
また、サイトで選択できるパーツ以外のカスタマイズも若干可能です。PC購入を検討していた際に電話で問い合わせをし、確認しました。

デメリット

トレードPCとしては十分なパーツ構成ですが、PC性能はそれほど良くはありませんし、拡張性は乏しいです。
個人的には割高感が否めないので他のショップと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

マウスコンピューター


知名度はNo.1。
TV CMやインターネット広告等、色々な所で名前を目にする日本のパソコン・メーカーで、家電量販店でも販売されています。

メリット

ドスパラ同様、性能比で安価な価格で販売している優良ショップです。

デメリット

強いて挙げるなら、ここもドスパラ同様にデイトレ用PCという商品カテゴリが無い為、敷居が高く感じる点でしょうか。それ以外はデメリットは見当たりません。

ベストバイ・ショップはどこ?

今回挙げたショップはBTOですので、PC性能に大差は出ません。

ただ、購買者によって製品を選びやすいショップが変わります。

手間をかけず、環境一式を準備するなら

手間をかけず、簡単にトレード環境を構築するなら「パソコン工房」。

多少のカスタマイズと簡単注文なら

モニターやPCスペックを多少カスタマイズしたいが、簡単に注文したいなら「エーチャージ」。

全てを自分で選ぶなら

構成パーツを全て自分でセレクトできる方は「ドスパラ」か「マウスコンピューター」。
となります。

最後に、
コロナショックの株価下落は一段落どころか、逆に、東1もマザーズ市場もプチ・バブルの様相を呈しています。
この記事がトレードに興味ある方の入り口となり、また、PC検討の一助になれば幸いです。

ご覧いただき、ありがとうございました。
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